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  • 2014.03.26 Wednesday
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パーティションの作成:ベーシックディスク - Windows Vista

JUGEMテーマ:コンピュータ

物理ドライブ(ハードディスク)を分割せずに管理している場合、
システムトラブルで Windows Vista が突然起動できなくなってしまうと、
データを救出するのはとても大変です。

その点、Windows Vista をインストールしているパーティションと、
重要なデータを保存しているパーティションを別々に管理しておけば、
Windows XP が突然起動できなくなったとしても、重要なデータは
あらかじめ別のパーティションに保存しているので、最悪 OS を入れ直したとしても、
Windows が起動できるようになればデータは見られるようになります。
 
注意: ハードディスクドライブの寿命などが原因の 物理的な故障 だった場合、
パーティションを分割して管理していたとしても、データの救出は困難かもしれません。

どうしてもデータを救出したいのであれば、初期調査費無料の
データ救出専門の会社 に相談しましょう。


せっかく 1 台のハードディスクをあたかも複数あるかのように管理することができる
パーティション という仕組みが用意されているのですから、使わない手はありません。

できれば Windows Vista をインストールするパーティションと、
重要なデータを保存するパーティションとを分割して管理することをお勧めします。



それでは、ベーシックディスクにおけるパーティションの作成 について見ていきましょう。


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ボリュームの拡張:ベーシックディスク - Windows Vista

JUGEMテーマ:コンピュータ

Windows Vista でのベーシックディスクは、拡張したい プライマリパーティション
論理ドライブ直後 (右隣) に未割り当て領域が存在 していれば、
簡単に [ボリュームの拡張] ができます。

Windows XP から Windows Vista にアップグレードした後に、
空き領域が少なくなってしまったときや、今までより大きな
パーティションサイズを確保したいときなどに利用すると便利です。

また、Windows OS が格納されているシステムパーティションや
ブートパーティション
も拡張できます。


それでは、ベーシックディスクにおけるボリュームの拡張 について見ていきましょう。


注意: コマンドラインでの動作は未確認です。あくまでも GUI での操作になります。



1. [ディスクの管理] を開きます。

拡張したいプライマリパーティション、または論理ドライブを
右クリック - [ボリュームの拡張] をクリックします。

[ボリュームの拡張] をクリックします。


2. 「ボリュームの拡張ウィザードの開始」が表示されます。
[次へ] をクリックします。

"ボリュームの拡張ウィザードの開始"


3. 「ディスクの選択」が表示されます。
直後に未割り当て領域があれば、自動的に「選択されたディスク」に追加されています。
拡張したいサイズを最大ディスク領域の範囲内で指定し、[次へ] をクリックします。
手前 (左側) の未割り当て領域は、隣接していても拡張できません。

拡張ディスク領域の選択


4. 「ボリュームの拡張ウィザードの完了」が表示されます。
[完了] をクリックし、ウィザードを終了します。

"ボリュームの拡張ウィザードの完了"


5. しばらくするとパーティションの拡張が完了します。

[ボリュームの拡張] の完了


[ボリュームの拡張] では、拡張パーティション 自体は拡張できません。
したがって、拡張パーティション内に作成する 論理ドライブ
拡張パーティションの最大サイズ以上に拡張できません。

拡張パーティションの最大サイズ以上の拡張はできません。


【最低限必要なメンバシップ】
  • Administrators
  • Backup Operators

【参考ウェブサイト】
ディスクのボリューム・サイズを拡張する - @IT


【更新履歴】
2007/08/18 新規作成
2009/01/29 修正
2011/04/18 修正

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ボリュームの圧縮:ベーシックディスク - Windows Vista

JUGEMテーマ:コンピュータ

Windows Vista でのベーシックディスクは、
パーティションを拡張できるだけでなく、圧縮することもできます。

[ボリュームの圧縮] では、[ボリュームの拡張] と同様に、
Windows OS が格納されているシステムパーティションや
ブートパーティションの圧縮
もサポートされています。


それでは、ベーシックディスクにおけるボリュームの圧縮 について見ていきましょう。

注意: コマンドライン での動作は未確認です。あくまでも GUI での操作になります。



1. [ディスクの管理] を開きます。
圧縮したいプライマリパーティション、または論理ドライブを
右クリック - [ボリュームの圧縮] をクリックします。

[ボリュームの圧縮] をクリックします。


2.  "圧縮領域の照会" が実行されます。

"圧縮領域の照会"


3. "(ドライブ文字): の圧縮" が表示されます。
圧縮したいサイズを "圧縮可能な領域のサイズ" の範囲内で指定し、
[圧縮] をクリックします。

「圧縮する領域のサイズ」を設定します。


4. しばらくすると [ボリュームの圧縮] が完了します。
新しい未割り当て領域は、圧縮したプライマリパーティション、
および論理ドライブの直後 (右隣)
に作成されます。
 
[ボリュームの圧縮] の完了


[ボリュームの圧縮] では、[ボリュームの拡張] と同様に、
拡張パーティション
の圧縮はできません。

拡張パーティション の圧縮はできません。


【最低限必要なメンバシップ】
  • Administrators
  • Backup Operators

【更新履歴】
2007/08/19 新規作成
2009/01/07 修正
2011/04/18 修正

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ダイナミックディスクに変換:ダイナミックディスク - Windows Vista

JUGEMテーマ:コンピュータ

物理ドライブの管理方式を ダイナミックディスク に変換することによって、
ボリューム(パーティション)を 不連続な領域や複数の物理ドライブに
またがって管理する
ことができるようになります。

ダイナミックディスクについて詳しくは別の機会に触れることにして、
今回は変換する方法を見ていきましょう。


注意: コマンドライン での動作は未確認です。
あくまでも GUI での操作についてになります。



1. [ディスクの管理] を開きます。
ダイナミックディスクに変換したい物理ドライブを
右クリック - [ダイナミックディスクに変換] をクリックします。

[ダイナミック ディスクに変換] をクリックします。


ダイナミックディスクがサポートされている Vista のエディションは以下の通りです。
  • Windows Vista Ultimate
  • Windows Vista Enterprise
  • Windows Vista Business

例外として、Windows XP Media Center Edition から Windows Vista Home Premium に
アップグレードした場合、一部のダイナミック ディスクはサポートされるようです。


ダイナミックディスクがサポートされていない Home Basic および Home Premium で
同様の操作を実行しても、[ダイナミック ディスクに変換] というメニューは表示されません。

Home 製品には [ダイナミック ディスクに変換] メニューはありません。


2. ダイナミックディスクに変換する物理ドライブを選択します。
今回はディスク 0 のみ変換します。
ディスク 0 はすでに選択されているので、そのまま [OK] をクリックします。

"ダイナミック ディスクに変換"


3.  "変換するディスク" が表示されます。
ディスクの内容を確認し、問題なければ [変換] をクリックします。

"変換するディスク"


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